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- しんきんiDeCo(静清信用金庫コース)
- せいしん個人型プラン(信用金庫の確定拠出年金)
- 401k個人型年金プラン<東京海上日動>
静清信用金庫では、地域の皆さまから選ばれ、信頼される金融機関であり続けるために最も重要な経営資源は、心身ともに健康でバイタリティあふれる職員であるとの認識のもと、「健康経営」をこれまで以上に推進すべく、「せいしん健康経営宣言」を制定致しました。
静清信用金庫は、「健康経営」に関する情報を積極的に地域に発信し、お客さまの事業の発展、豊かな暮らしをお手伝いして参ります。
【健康経営推進方針】
最も重要な経営資源である職員一人ひとりが心身ともに健康であることが、お客さまの信頼にお応えし、地域社会の繁栄に貢献することに通じると考えており、健康経営を通じて、健康な職員が能力を最大限発揮できるよう、働きやすい職場環境の整備に努める。
【健康経営の目標】
①職員の心身の健康を保持・増進する
②職員が自身の健康課題を認識し、主体的に健康活動に取り組める職場環境を整備する
【目標の達成状況を確認する指標(KGI)】
①プレゼンティーイズム80%以上
②適正体重維持者率70%以上
達成目標年度 2026年度
(1)基本方針「せいしん健康経営宣言」の制定
(2)健康課題の把握と職員の健康増進に向けた静岡県信用金庫健康保険組合との連携
コラボヘルス事業の推進、データ分析の実施、生活習慣病予防対策の実施
(3)職場環境の整備
理事長を健康経営最高責任者、人事部長を健康経営推進責任者とし、人事部が事務局となって職員の健康保持・増進施策を推進しています。本部・営業店においては各部店の副部長・次長等を健康経営部店推進者に任命し、健康増進施策の浸透を図っています。
また、衛生委員会での協議や、産業医・健康保険組合等の外部専門機関や地域の大学とも連携し、より一層の推進を図っています。
1.「課題その1〈健保と連携した、生活習慣病等の疾病の高リスク者に対する重症化予防の実施〉」
「取組内容」
「実施規模・参加者数・数値目標」
「健康経営の取組みによる効果」
2.「課題その2 〈運動習慣者比率の向上による、疾病の発生予防〉」
「取組内容」
「実施規模・参加者数・数値目標」
「健康経営の取組みによる効果」
3.健康経営の個別施策に対する投資額 ※千円単位
数値実績及びR7年度数値目標
| 指標分類 | 評価項目 | R2年度 実績 |
R3年度 実績 |
R4年度 実績 |
R5年度 実績 |
R6年度 実績 |
R7年度 目標 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 様々な効果に関連する 健康指標 |
定期健康診断受診率 | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% |
| ストレスチェック実施率 | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% | |
| ヘルスリテラシーの向上 | 健康増進アプリPepUp登録率 | 98.7% | 99.4% | 99.8% | 99.8% | 99.8% | 100% |
| 「健康クイズ」参加者数 | 67名 | 95名 | 141名 | 167名 | 183名 | 190名 以上 |
|
| 健康経営に対する 職員の満足度(*1) |
- | 3.42 | 3.38 | 3.34 | 3.31 | 3.40 以上 |
|
| 健康の保持・増進・ 疾病予防 |
ウォーキングイベント参加率 | 92.5% | 92.7% | 93.1% | 93.7% | 95.5% | 100% |
| 特定保健指導実施率(*2) | 39.1% | 32.1% | 54.5% | 49% | 集計中 | 55% | |
| 医療機関受診率 (生活習慣病高リスク者) |
9.0% | 45% | 61.5% | 61.5% | 88.9% | 90% 以上 |
|
| 婦人科検診受診率 | 53.3% | 53.6% | 58.1% | 57.3% | 57.3% | 60% 以上 |
|
| 精密検査受診率 | 61.6% | 78.0% | 76.8% | 61.2% | 72.6% | 75% 以上 |
|
| 適正体重維持者率 | 63.1% | 66.1% | 67.3% | 65.4% | 66.2% | 70% 以上 |
|
| 運動習慣者比率 | 21.1% | 21.2% | 21.5% | 22.7% | 23.4% | 24% 以上 |
|
| 喫煙率 | 20.0% | 19.7% | 20.9% | 19.0% | 19.4% | 19% 以下 |
|
| 働きやすい職場環境づくり | 年次有給休暇取得平均日数 | 10.0日 | 10.0日 | 12.2日 | 13.1日 | 12.7日 | 14日 以上 |
| 平均月間所定外労働時間 | 18時間 | 17時間 | 17時間 | 17時間 | 17時間 | 16時間 以下 |
|
| 平均勤続年数 | 18.4年 | 18.5年 | 18.4年 | 18.11年 | 18.10年 | - | |
| 労働災害(死亡災害)件数 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | |
| 職員の生産性を測る指標 | アブセンティーイズム の状況(*3) |
1.23日 | 1.23日 | 1.24日 | 0.75日 | 0.55日 | 0.50日 以下 |
| プレゼンティーイズム の状況(*4) |
86.03% | 77.59% | 76.79% | 77.65% | 75% | 80% 以上 |
|
| ワーク・エンゲージメント の状況(*5) |
(78.9%) R3年度より測定方法に変更あり |
3.08点 | 3.06点 | 2.98点 | 2.97点 | 3.1点 以上 |
|
| 傷病による休職の状況(*6) | - | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | |
| 健康年齢の状況(*7) ※実年齢≧健康年齢である職員の割合 |
73.0% | 74.0% | 73.1% | 72.2% | 73.5% | 74.0% 以上 |
(*1)最小1~最大5の5段階評価
(*2)R2年度は数年ぶりの事業所訪問型特定保健指導実施により実施率が増加している。
(*3)年度における病気欠勤総日数の全職員平均(病気欠勤総日数÷期中平均人員数 なお、R1~R4年度実績は休職を含む、R5年度実績には休職を含まず)
(*4)SPQ(東大1項目版)を用いた職員調査の平均値(最大100)。体調不良や精神的不調により本来のパフォーマンスを発揮できない状態を100から差し引いた数値。
(*5)ユトレヒト・ワーク・エンゲージメント尺度3項目版を用いた職員調査の平均値
(0=全くない 6=いつも感じる)
(*6)年度末における、傷病による休職者数
(*7)健診結果を用いて個人の健康状態が何歳相当なのかを統計的に判定する指標
※(*1)(*4)(*5)は職員調査実施による数値。回答人数498名、回答率89.4%。

以上